嫌なことは嫌と言えるタイプ

嫌なことは嫌と言えるタイプ

こんにちわ、まんぢです。

<<ここまでのあらすじ>>

男の子二人の双子ちゃんを授かり

毎日「マジかよ」と呟かずには

いられない双子育児生活が

幕を開けました!

はじめての方は家族紹介からどうぞ。


 

相手のためにやった事が

当人にとっては良い迷惑だってことは

多々あるもんです。産院でまさにそんな

状況に遭遇しました。

 

 

かよちゃんも

おもちくんもおかゆくんも

みんなスヤスヤ寝入っているところに

助産師さんがやってきました。

 

そして、かよちゃんの病室に

まんぢも泊まり込みで育児体験を

してみませんか?と言うんです。

 

聞けば、初産だし双子ちゃんだし

父親もちゃんと練習してから

退院したほうがいいんじゃないか?

という、産院からの計らいなようです。

 

なるほどなるほど!

せっかくご配慮いただいたのに

恐縮ですが、遠慮させて頂きます!!

 

え?育児楽しいとか言っておきながら

なんで拒否するのかって?

まんぢらしくないですって?

 

違うんですよ。

まんぢはわかってるんです。

この産院、まんぢが泊まったところで

何かを教えてくれるわけでもなく

なんのフォローもなく、ただただ

居るだけになること請け合いなんです!

 

ただ時間が長くなるだけで

やることは変わらないんです。

 

それに退院後は

かよちゃんと交互で6時間づつ

眠ろうねって決めているんです!

 

こんなせまっこい部屋に

4人で泊まったら

結局一睡もできないに

決まってるじゃないですか!!

 

まんぢは嫌なことは嫌と言える

タイプなので、お断りさせて頂きました。

 

しかしこのはなし…

ここで終わらなかったんです。

次回に続きます。