出生前診断は中絶と表裏一体。夫婦の決断は・・・

出生前診断は中絶と表裏一体。夫婦の決断は・・・

こんにちわ、まんぢです。

 

<<ここまでのあらすじ>>

妻のかよちゃんと1年に渡る

不妊治療の結果

双子ちゃんを妊娠しました!

しかし片方の子に首のむくみが!?

先天性の障害があるのかは

出生前診断で検査できるのですが…

 

はじめての方は家族紹介からどうぞ。


前回のつづきです。

 

夫婦はそれぞれ「こんな人生を送りたい」と

いう理想がありますが、意外とそれって

共有できていないものですよね。

 

まんぢもこの時まで、かよちゃんが

仕事に対して強い生きがいを持っている事を

知りませんでした。

 

そしてお互いの人生について

よく話し合った結果、自分が自分らしく生きる上で

まんぢ達夫婦にとっては絶対必要だと感じ

出生前診断をうけることを決めました。

 

ここからちょっと踏み込んだ話しになりますが

出生前診断を受けると決めるからには

避けては通れない「中絶」についても

夫婦でよーく話し合いました。

 

包み隠さず言えば、出生前診断を受ける

ということは、大きな障害が見つかった場合

中絶するということを意味します。

そのことを正面から捉えて、話題にすることは

いくら夫婦とはいえ、すごくしんどい事で

ものすごく疲れましたが、夫婦で最初の山を

乗り越えたような気持ちになったことを

覚えています。

 

そんな一山超えたまんぢ達夫婦にとっては

今回のエコー診断の結果は、とても心配は

していますが可能性の範疇内でした。

事前によく話し合っていて

本当によかったなぁと思っています。

 

とにかく今できる事は

出生前診断を受けることです!

続きます。